とうとう、本格的にツケが返ってきてしまった。



Ads


目次

ツケとは?

こちらのエントリーを見てください。

日本では、バブル崩壊による氷河期世代問題や、非正規雇用によって成長したブラック企業。
この隠蔽されたネガティブ要素が一気にあふれ来ると思われます。
大戦後のツケ、昭和のツケ、そして、平成のツケ。
すべてのツケが、2020年に集約されると思われます。

今まさに、ツケが返っている。

新型コロナウイルスのせいで外に出られない状態に

新型コロナウイルスにより、非常事態宣言が出て、法的根拠がなくても、不要不急の外出はしないようになっている。
それにより、現実の世界の経済圏が、崩れていくことになってしまった。

インターネットが唯一のインフラ

インターネットの普及のおかげで、リモートワークやオンライン会議ができたり、わざわざ会社に行かなくても、業務が遂行できる環境になっているところもあるが、それでも、2/3の企業は、リモートワークできない状態らしい。

もっとも、アメリカソースなので、日本の統計を調べてみる。

新型コロナウイルス前の統計データなので、あまり当てにならない。

東京商工リサーチが実施したアンケートによると、約3/4が在宅勤務を行っていないことがわかった。

つまり、3/4の企業では、少なからず、影響が起きている。

今までのツケが一気に来た

いつまでも、変わらず、満員電車で通勤し、そこにいないとできないわけでもないのに、強制的にその場所に監禁され、わずかばかりの報酬で、やっと生活ができる。
そんな社会のツケが一気に来た。

コスト削減による非正規社員を入れたおかげで会社の統制が取れない企業も出てきた

非常事態宣言が長引けば、リモートワークができない業種や、非正規社員の首切りが多くなるだろう。
いくら、頭数を減らしても、今までの常識が通用しないので、結局倒産する。

もう、すでにそうなっているかもしれない。

インターネット(というよりICT)を使いこなせない企業や情勢にあった経営ができない企業は、倒産する

IT企業なのに、ITをろくに使いこなせない企業や今までうまく行ったからこれからもうまくいくと思っていた企業は、間違いなく倒産する。

時代は変化したのだ。

情勢が変わったので、うまく方向転換できた企業は強いが、今まで方向転換をしたことがない企業が大半(中小企業の寿命は大体2〜30年)なので、倒産する企業が多いだろう。
そこで、逆張りした企業は強いが、そういう企業は非常に少ない。
少ないので、競争率が上がる。
なので、本当に実力がある人か、コネがある人しか生き残れない。

私もそろそろ、準備をしないとな…

私も、そろそろ、新世界に行く準備をしないとな…
#あ、電波だ〜w

セイコー クロック ソーラー 屋外用 大型 電波 掛け時計 527×450×78 金属枠 SF211S SEIKO
B002L68ZNU


読んでいただき、ありがとうございます。
カンパを募っております。
お返しに、自作仮想通貨(トークン)
KWDCOIN(カワダコイン)をお渡ししています。
詳しくは、こちら。

ご支援のほどよろしくお願いいたしますm(__)m