ヒト、モノ、カネ。
一昔使われていた、経営の三要素。
レイヤーが低い順に並べられている。



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目次

ヒトは基盤となるレイヤー

なんといっても、ヒトがいないと人類は生活できない(意味不明)
なので、重要なレイヤーである。

モノはヒトが生活するうえで必要

モノはヒトが生活するうえで、必要なもの。
もちろん、食料もモノに入ります。

カネはモノを円滑に交換するために必要

モノは、物によって腐るものもあるので、腐らないためのと、モノの尺度のため、カネが必要です。
もちろん、カネに信用がなければ、交換できません。

オイルショックはモノの危機の意味

1973年10月6日に第四次中東戦争が勃発。これを受け10月16日に、石油輸出国機構(OPEC)加盟産油国のうちペルシア湾岸の6カ国が、原油公示価格を1バレル3.01ドルから5.12ドルへ70%引き上げることを発表した。翌日10月17日にはアラブ石油輸出国機構(OAPEC)が、原油生産の段階的削減(石油戦略)を決定した。またアラブ石油輸出国機構(OAPEC)諸国は10月20日以降、イスラエルが占領地から撤退するまでイスラエル支持国(アメリカ合衆国やオランダなど)への経済制裁(石油禁輸)を相次いで決定した。さらに12月23日には、石油輸出国機構(OPEC)に加盟のペルシア湾岸の産油6カ国が、1974年1月より原油価格を5.12ドルから11.65ドルへ引き上げる、と決定した。

つまり、戦争で原油の供給が滞ってしまって、需要が追い付いていけない状態になりました。
つまり、モノの危機です。

それによって、カネのレイヤーにも影響が出ました。

リーマンショックはカネの危機の意味

2007年のアメリカ合衆国の住宅バブル崩壊をきっかけとして、サブプライム住宅ローン危機を始め、プライムローン、オークション・レート証券、カードローン関連債券など多分野にわたる資産価格の暴落が起こっていた。

つまり、信用がなくなり、カネの危機です。
モノには影響がないため、トイレットペーパーの買いだめとかありませんでした。

新型コロナウイルスはヒトの危機の意味

言わずと知れた、今はやっている病。
なので、ヒトの危機。
ヒトが動けなくなったので、モノが動かなくなり、カネも動かない。
トイレットペーパーの買い占め等が起きて、混乱している(た)。

何が言いたいかというと

リーマンショックと比較する人が一部いますが、次元が全然違います。
基本となるヒトが危機なので、モノやカネにも影響が起きています。

なので、今とは違う世界になると思われます。
なんでも、ニューノーマルという言葉があるように、新しい常識ができると思います。
ここで、変われない人(主に経営者)たちは、この先生き残れないと思います。

そして、毎度言っていますが、新しい知識を取り入れないといけません。
毎日が勉強です。
#私は勉強は嫌いですがw

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