俺個人的には、ざまぁと思っているが、
客観的にみると結構怖いことである。

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なんだか、話が2点3点していて、収集つかなくて、ついには日本は一切報道されないことから、割れOS(もしくは、非正規OS)の可能性が高い。

んで、ちょっと思ったのが、俺の過去の記事

http://blog.livedoor.jp/karkwind/archives/1689339.html
この点は何でデータが消されると思ったのかというと、WindowsUpdateに仕組ませれば簡単に消せてしまう可能性があると思ったからです。

不正とはいえ、まさに、これが現実に起こってしまったのだ。

クライアントのOSの比率を調べると、ほぼ9割が、WindowsOSなんです。
ソース: http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1302/04/news020.html

サーバーOSの比率は、約6割がLinux、Windowsは約3.5割くらいです。
ソース: http://w3techs.com/technologies/overview/operating_system/all

んで、ここからが問題。

もし、Microsoftが本気でやろうと思えば、韓国みたいなことが可能なわけです。
そのくらい、Windowsに依存しています。

サーバーはLinuxにシェアがありますが、クライアント側はほぼ皆無です。

さすがにLinuxはそういうことはしないと思いますが、オープンソースとはいえ、samba一つとっても、一人だととてもじゃないとソースを追いかけれません(俺のスキル不足もあるけど)
そのためのsambaプロジェクトですが、結託しちゃえば、どうにでもなります。
#ちなみにsambaは一例です。悪気は全然ありません。

Linux自身も、各ディストリビューションでプロジェクト組んでいますが、シェアの高い(と思われる)CentOSで、クラックツールが仕組まれてても、ほとんど人が気が付かないでしょう。
もっとも、その点を指摘するgeekはいると思いますが…

Linuxを悪く言うつもりはさらさらないのですが、あくまでも有志によって作られたプロジェクトです。
それを無料だからといって、どんどん使えば、シェアは伸びるけど、その有志がいなくなったら、どうするの?って話になります。
そのための寄付ですが、やっている人いるの?って言うのが、実情です(最低でも俺の周りでは)。
ただほど、怖いものはない。
なので、ちゃんと見合ったコストを払わないと、何かがあった時、大変になりますよ。

本題からそれてしまいましたが、結論からすると…

半○人ざまぁ!ちゃんと、払うもの払え!!

Linuxでサーバー組んでいる企業!少しでもいいから、ちゃんと寄付しないと大変なことになっちゃうよ

です。